コンソーシアム活動の一環として、年4回の講習会・研究会の開催を予定しております。 電気化学界面シミュレーションの基礎から応用までを幅広く理解することができます。 また、実際にシミュレーションプログラムを用いて、電気化学界面の計算を実行するチュートリアルも開催予定です。


2018年第1回チュートリアル実施内容(06月11日、07月11日):
 - Winmostarを使用したQuantum ESPRESSOによる第一原理計算実習
 (SCF計算、バンド図・DOS作成など)
 - ESM計算実習
 - ESM-RISM計算実習

2018年第2回チュートリアル実施内容(08月07日、09月05日):
 - Quantum ESPRESSOの基礎的な操作の復習
 - LAMMPSを用いた古典分子動力学(MD)計算の操作方法の紹介
 - 任意の溶媒分子の液体と固体壁の固液界面系の古典MD計算
 - 任意の溶媒分子のESM-RISM計算用MOLファイルの作成
 - 古典MD計算で緩和させた原子配置を用いたESM-RISM計算